ドライアイ防止策
ドライアイ対策を事前に行い快適な生活を手に入れましょう!
パソコン・エアコン・コンタクト、これらドライアイの主な原因とされる“3コン”をはじめ、
私たちの目は日常生活の中で常に酷使され続けています。
さらに、まばたきの減少や、乾燥した空気、ホコリ、紫外線によって涙が不足。
日本でドライアイに悩んでいる人は800万人以上、さらにドライアイ予備軍まで含めると
その数は2,000万人以上にも達すると言われています。
オフィスワーカーにいたっては3人に1人がドライアイという調査結果が出ているほど
大勢の方がドライアイに悩んでいます。
ただし、正しいケアと日常生活をすこし見直すだけでドライアイの症状は緩和されます。
ぜひ事前対策をきっちりとって快適な生活を手に入れましょう。
STEP1ドライアイとは?
- ●意識的にまばたきを
- 物事に集中するとまばたきが少なくなりがち。意識してまばたきをするようにしましょう。平均的なまばたきは1分間に約20回といわれています。
- ●加湿器の利用
- 暖房機器を使うと部屋の中が乾燥します。加湿器で適度な湿度を保ちましょう。
湿度は40〜60%程度がよいでしょう。
- ●適度に休憩を
- パソコンなどの作業時にはまばたきが激減するので適度に休憩を。
画面の文字サイズを大きくするなどの工夫も有用です。
- ●パソコン画面は斜め下に
- 視線が斜め下を見るような位置にパソコン画面を置き、目がなるべく小さく開いている状態にしましょう。目の乾燥を防ぐことができます。
- ●エアコンや風を避ける
- 風があたると目から湿気を奪ってしまいます。なるべく避けるようにしましょう。
- ●コンタクトよりメガネ
- 長時間のにわたる移動時などには、コンタクトよりメガネにした方が目の負担は少なくて済みます。
- ●目薬で湿度をキープ
- 適度に目薬をさすことで、目の潤いをキープすることができます。
防腐剤や刺激物の含まれていないものを使用しましょう。
- ●あたためるケア
- 電子レンジでチンした蒸しタオルで5分程度目を温めましょう。
涙の分泌を促し、ドライアイの症状を和らげます。
- ●タバコの煙も大敵
- タバコの煙はなるべく目にあたらないように注意しましょう。
- ●洗剤に注意
- 洗顔や洗髪の時には洗剤が目に入らないように充分ご注意を。
- ●食べ物で予防
- ビタミンやミネラルのバランスよい食事を心がけましょう。
摂取の取りすぎには注意しましょう。
例)ビタミンA:にんじん・ほうれん草
ビタミンB1:ごま・大豆
ビタミンB2:うなぎ・納豆
ビタミンC:レモン・イチゴ
- ●サプリメントを活用
- 涙の質を高め、ドライアイを緩和する成分を凝縮したサプリメントを活用し効率的に栄養成分を補給することも有用です。